ベッド・マットレスのいろいろを紹介・購入の際の注意点も

寝具として、ベッドの購入を考えている人に、どのようなベッドがあるか知っていただいて、今のライフスタイルにあったものを考える参考にしてくださいね。

グンとカテゴライズしている本格的なベッドと、簡易的なベッドと二通りのベッドがあります

本格的なベッド

本格的なベッドとしては、棚付ベッドがあります。

枕元に時計や明かりなど置くということができるものです。

当然、大きさがそれだけ立派なものになりますから、一人暮らしの若い人には、少し大きいかと思われるものが多いです。

納付ベッド

それから、収納付ベッドです。

これが、もっともポピュラーかもしれません。

ベッドの下に引き出しが付いていて、洋服などを収納できるようになっているところが便利です。

ベッドの下の空間が、そのまま整理ダンスを兼ねますから、スペースの有効活用になります。

棚と引き出しが付いたタイプもサプライされていますね。

そしてにもいろいろなバリエーションがあります。

自分自身の部屋のスペースや、用途などを検討して寝具を決めてください。

簡易的なベッド

簡易的なベッドとは、すのこベッドや折り畳みベッドです。

すのこベッド

すのこベッドは、この名の差し示すとおり、すのこでできています。

正確にはベッドと言えるものではありません。

布団の下に敷くことで、空間を繰り出す手段によって、通気性を高めることができます。

ここ最近の商品の中には、ロール式のものもありますから、収納する時に安心です。

折り畳みベッド

次は、折り畳みベッドです。

これもリクライニングが付いた便利なベッドや、ソファーになったりする方式もあります。

自分自身の好みや生活様式として、活用できるものを選ぶといいと思います。

折り畳みに向くベッドは、ほとんどスチールのパイプベッドですから、価格もそれほど高額ではありません。

格安な折りたたみベッドなら1万円からありますね。

外国製もいろいろとあります。

マットレスについて

若い女性ベッドで寝ている様子

ベッドを使いたい人はマットレス選びが重要です。

寝具としてのマットレスの出来具合で、良質の睡眠が取れるかどうかが決まるからです。

寝具のネット通販で見かける、いろいろなマットレス製品を紹介しましょう。

防ダニキルトマットレス

マットレスの厚みが、選べるようになっている防ダニキルトマットレスは、比較的安く人気があります。

5000円程度から各種あります。

寝ていると全身の体重で、マットレスの中心部分が沈みます。

そのためにお尻があたる中央部分を硬めにすることによって、お尻と腰の部分の沈み込みを和らげるタイプもあります。

内部の構造は、ウレタンに穴を開けたものです。

人体から出る汗が、内部にこもらないような工夫がしてあるのです。

そうすることによって快適な寝心地になるのが特徴です。

厚みも選べますし、カラーや大きさもバリエーション豊かです。

折りたためる形のマットレス

全体を3分割できて折りたためる形のマットレスも便利ですね。

収納する時は、小さくなるので便利です。

一人暮らしのワンルームマンションなど狭い部屋でも、簡単に片づけられます。

点で支える構造のポケットコイルタイプなら、寝返りの震動が全体に伝わりにくくなっています。

人体の凸凹を吸収してくれるので、睡眠時に気持ち良く寝ることができるのです。

値段は1万5千円~2万円を越すものまであります。

サイズもシングル、セミダブル、ダブルとあなたの生活スタイルに合わせて購入するといいですね。

ポケットコイルのマットレス

ポケットコイルで作られたマットレスの特徴は、コイルが独立しているので、人体にフィットするのです。

体重を分散し、寝心地がいいのです。

二人で寝ても、震動が相互に伝わりにくい所がいいですね。

マットレス購入時の注意点

マットレスの購入の時に絶対忘れてはいけないのは、部屋の中への搬入です。

意外と大きいですから、玄関のドアから中に入れることが出来なくて、苦労することもありえます

サイズを確認して、搬入できることを確認しておきたいですね。

自分で運ぶ時も、配達してもらう時も気をつけましょう。