快眠、熟睡は8時間寝なきゃいけない訳ではありません

一般的に8時間は寝ないと身体を壊してしまうなんて事を言っていますが、実際何時間位睡眠を取っているのでしょうか。

8時間という曖昧な基準はありますが、これが長いのか短いのかはやっぱり個人差が出てくると思うのです。

年代によっても性別によっても違うと思います。

何が快眠、熟睡かなんていうのは人それぞれ違いますよね。

こうじゃなくてはダメ、という固定概念にこだわる必要はないのです。

よく寝たという睡眠の質の良さを感じられること

起きてベッドでのびをしている若い女性

睡眠は時間ではありません。

いかに快眠、熟睡出来るかという質の問題だと思うのです。

極端な例でいうと毎日3~4時間の睡眠時間の方が朝起きて「よく寝た、気持ちいい眠りだった」と自己暗示をかけます。

これにより本当は身体的には足りないのかもしれませんが、質がよい睡眠が出来たという事になると思います。

睡眠に対して満足な眠りであった、熟睡出来たと感じる事が大事なのです。

ここで大事なのは睡眠時間の長さではありません。

寝付きの最初が睡眠の質にかかわる

寝付いてから最初の90分が勝負なのです。

この中でノンレム睡眠という脳まで睡眠位、深い眠りの時間が訪れます。

このタイミングで熟睡する事が出来れば熟睡したという感覚も得られますし、日中も眠気が起きずスッキリと動く事ができます

つまりよい快眠、熟睡をするためには睡眠時間が長ければよいというのではなく、いかにタイミングよく熟睡出来るかという事にかかってくると思います。

ですから睡眠時間が短いからと言って眠りの浅い寝不足という訳ではないのです。

快眠、熟睡がいかに出来るかは大きな課題となりますね。

自分に合った時間で眠ろう

若い女性ベッドで寝ている

一般的に言って1日6~8時間位寝ている人が多い様です。

でも、この時間寝ているからと言って必ずしも快眠、熟睡しているのかというとそうではありません。

あくまでもこの時間は統計的な物で有って、皆に当てはまるとは限りません。

自分に合った睡眠時間を調べてみる事が快眠、熟睡に繋がると思います。

自分にあった睡眠時間を見つける方法

寝ているんだからそんなの分かる訳無いって思うかもしれませんが、自分でもちゃんと測る事が出来るのです。

快眠、熟睡に必要な時間を調整しているのは脳の中枢部分だと言われています。

では、どうやって測るとよいのでしょうか。

先ずは毎日起きる時間を何時と決めてみましょう。

そうですね、7時に起きると仮定しましょう。

その上で寝る時間を毎日1時間ずつずらして眠りに付いていく様にします

最初は10時、次の日は11時、その次の日は12時という様にずらしていくのです。

そうすると毎日寝る時間が1時間ずつ少なくなるという事になります。

こうしてみる事で毎朝自分の体調がどういう状態か、眠気は有るのか無いのか、

調べていくと結果は出てきます。

この中で一番すっきりと目覚めたなと思う日の時間を測ると、それがあなたにとって一番よい睡眠時間という事になります

簡単に睡眠時間を測れる方法は以上ですが、もっと細かく測ってみたいなと思ったら、布団に入る時間や寝付いた時間辺り、夜中に起きたらその時間等、睡眠に関していろいろな事を調査していってみて下さい。

そうする事でもっと快眠、熟睡出来る時間数や時間帯が分かる様になりますよ。

 

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